サイトタイトル TOP > 

ピーリング化粧品って、肌に悪くないの?

ピーリング化粧品は、でも紹介されている独自の成分で古い角質を絡め落としてくれます。絡め落とす役割という事で、少々強引なイメージ付けになってしまい、どうしても肌に負担がかかるのではないかと思ってしまう人も居ると思います。

ピーリング化粧品は、薬剤の濃度が低い商品なので、安全性が高い化粧品です。肌に悪い影響を与える事はなく、気軽に使っていけます。

ピーリングは、敏感肌や乾燥肌の人には、少々刺激があるかもしれません。

ピーリングする事で、乾燥を引き起こしてしまいます。敏感肌の方や乾燥肌の方は、そういう経験をしたことがある方もいらっしゃると思います。

そういう経験をしてしまうと、ピーリング化粧品を使ってあげる事に、二の足踏んでしまう方も多いと思います。

ピーリングは不要な角質を除去してくれるので、肌を綺麗に保つためには必要です。

合わないから使わないのではなく、合う物を選んで使ってあげましょう。肌がいつまでもイキイキしてくれますよ。

そういう方には、敏感肌の方や乾燥肌の方でも使える、ウェットタイプのピーリング化粧品がありますので、そちらを使ってみましょう。

ピーリング化粧品の選び方

ピーリング化粧品には、ジェルタイプや石鹸タイプ、ふき取りタイプ、ゴマージュタイプタイプのように、色々な種類があります。

刺激が少なく、角質が取りやすいピーリングは、ジェルタイプや石鹸タイプです。

素材で優しく角質や汚れを絡め取ってくれるので、お肌に優しく負担が少ない所が特徴です。

ふき取りタイプやゴマージュタイプは、肌に多少の刺激を与えながらピーリング効果を出すタイプなので、肌が弱い方や敏感肌の方にはオススメできないピーリングです。

ピーリングの成分では、グリコール酸、AHA、乳酸やフルーツ酸が配合された物ですと、お肌に優しい成分なので、刺激や肌負担が少なく使っていけます。

逆に、お肌に負担をかける成分は、サリチル酸です。ピーリング効果を高く発揮してくれますが、その反面お肌への負担が少々キツイ所も特徴です。肌負担が気になるようでしたら、サリチル酸が入ってないピーリングを選びましょう。

ピーリングの効果

ピーリング化粧品は、塗った事により肌表面の古い角質を剥がし落としてくれます。

肌のターンオーバーが活性化してくれますので、肌トラブルが減っていきます。

古い角質が無くなるので、肌の色がワントーン上がって、明るい肌色になれます。

皮脂汚れ等を除去してくれるので、ニキビや毛穴のざらつき等が解消され、綺麗な生き生きとした肌になっていけます。肌も柔らかくなっていきますので、シワやたるみが軽減されていきます。黒ずみが消える等の、美白効果も感じる事ができます。

メラニンの生産を抑えてくれるので、ピーリングをする事で紫外線対策にもなってくれます。

エイジング効果も豊富で、見た目の年齢が若くなっていきますよ。

ジェルピーリングの効率の良い使用方法

ピーリングの中でも大半を占める、ジェル系のピーリングの使用方法をご紹介いたします。

①記載通りの量、若しくは多少量を多めに使ってあげます。

②肌に乗せてあげ、全体にピーリング化粧品を行き渡らせます。肌滑りが悪い程度にしか伸びない場合は、量が少ない証拠となります。ピーリング化粧品を追加して肌に乗せてあげて、指がするする動く程度の量にしてあげる事がポイントです。

③指の腹を使ってあげ、くるくると優しく素材を動かして軽くマッサージしてあげます。この時、力任せにこすってはいけません。力任せにこするから綺麗にピーリングしてくれるのではなく、素材を動かす事で素材と皮脂が上手く絡み合ってくれる方法です。力任せにゴシゴシしてしまうと、ピーリング効果が薄い他に、肌に大きな負担を与えてしまいますので、絶対にしてはいけません。

④小鼻の周り等は、なかなか行き渡りづらいので、気にしてピーリングをしてあげましょう。

⑤不要な角質等が、ゲルに絡みついてくれ浮いてきます。ぽろぽろと濡れた消しゴムの様なカスが出てきたら、ピーリングできているサインです。

⑦ピーリングが終わったら、ぬるま湯で優しく丁寧に洗い流してあげましょう。

その後、スキンケアをきちんとしてあげましょう。ピーリングをした日は、肌がクリアになりすぎていて、乾燥しやすくなっています。保湿をいつもよりも念入りにしてあげると、肌が安定してくれます。

ピーリングは、適度にやる事は肌ケアに繋がります。週1~2回程度の頻度にしましょう。

ピーリングは、肌の余計な物を取り除くので、一時的に肌が乾燥してしまいます。その状態を毎日続けると、乾燥肌になってしまい、肌トラブルを起こしやすい肌にしてしまいます。肌も堅くなっていき、ゴワゴワ肌に。

肌を綺麗にしたいからとはいえ、毎日ピーリングをやってしまう事は、オススメできません。

カテゴリー
TOPページ